就活

2010年06月10日

相手の為に勉強をすべし

ある外食チェーン店でプレゼンを行いました。

相手の会社のことを調べて考えました。
それが、私が一番時間をかけたこと。

相手の企業、ブランドをひたすら調べました。
お店の雰囲気、運営方針。
ホームページを舐める様に見て、スタッフへのヒアリング。

商談ですから、説得のプレゼンテーション。
説得するには、相手の利益を追求しないといけません。
相手のことを知らないと、利益なんて語ることはできません。

しっかりと調べて、覚えて、商談をすれば、くだらない質問は不必要。
くだらない質問とは、相手に「こんなことも知らないのか」と思わせる質問。
しかし、相手に上質な質問を投げかけることで、少しずつ信用を積み上げることができます。
上質な質問とは、基本を踏まえた質問。

過去の記事で紹介した飴細工のパテシエの言葉。
「こちらのことを勉強してくれた人だから信用ができると思い、取引した。」

就職活動。本当に就職したい企業なら、まずは勉強することから。
営業活動。相手の勉強をすることで、信用を得ることができます。
相手を調べることは、プレゼンの基本です。

                               夢感動プレゼンター

ips100100172 at 23:09
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2010年06月04日

報告する時は主語を明確にする

他店の店長から相談がありました。

会議で販促計画について方向するのだが、どの様に報告をしようか迷っているとのこと。
私の答えは「販促計画の目的を主語として語る」でした。

いざ発表するときになると、主語を見失います。

販促計画が主語となると「プランについて・・・」と発表しがちです。
聴き手が聞きたいことは販促計画の意見ではありません。
販促計画の目的の結果が聴き手の聴きたいことです。

集客目的の販促計画であれば、「集客効果」を主語として話す。
「販促計画」を主語にすると、体裁は良くても質問の嵐に巻き込まれることもあります。

プレゼンの勉強を行うようになって主語の大切さが身にしみています。

                               夢感動プレゼンター




ips100100172 at 23:22
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2010年05月24日

名刺交換のプレゼンテーション

今日もたくさんの方と名刺を交換させていただきました。

名刺交換の会話とは困るものですね。
相手の印象に残らないと名刺と名前が一致しないというのも良くあることです。

名刺交換の目的は相手に覚えてもらうのが目的です。
自分自身の自己紹介もプレゼンです。
しかし、相手の役に立つ自己紹介ができれば印象に残りますね。

普通の名刺交換から一歩踏み込んだプレゼンです。

相手の名刺からお仕事やその内容を伺い、
自分の仕事との関係を考え、
相手に与えられるメリットを(控えめに)案内する。

自分にとってのメリットは、相手の名前を忘れても、覚えているものです。

分かっていてもなかなか出来ないのが口惜しいです。
名刺に写真を貼ろうと思いますが、それではうちの協会員の名が泣きますね。

                           夢感動プレゼンター

ips100100172 at 23:54
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2010年04月12日

カテゴリーを追加しました

新しく就活というカテゴリを作成しました。

就活に役に立つ内容や学生に向けてのメッセージにお役立てください。
IPSの就活関係セミナーの受講者方の、今後の交流にきっかけになればと思っています。

今後も活動にリンクしたカテゴリーを作成していきたいですね。

まずは、業務連絡まで

以上

ips100100172 at 00:56
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