プレゼン・コラム
2010年09月04日
人はなぜ「いらぬ事」を言うのでしょう(大阪プレゼン塾)
先日の大阪プレゼン塾では結論と理由の関連について議論を行いました。
塾生がプレゼンの演習を行い、それについてコメントを行う。
結論と理由がかみ合うのが理想的なプレゼンですが、やはり、完璧というわけにはいきません。
どうしても、結論に繋がらない理由が出てきます。
プレゼン塾では、そういった点をどんどん指摘します。
そして、その指摘を塾生全員でどうすれば、より良いプレゼンになるのかを議論します。
議論の中で、ある意見が出てきました。
「不必要な情報が入ってしまうと、理由と結論の関連性がおかしくなるのでは?」
「なんで、準備していなかった様な不必要な情報を話してしまうのだろう?」
なぜ「いらぬ事」をついつい話してしまうのだろうという議論になります。
たどり着いた結論は、「情報に不安があるから。質を量で補おうとする。」
この結論には、塾生全員の(苦い)経験が詰まっています。
では、どのようにすればこの問題を回避できるのか。
妥当に考えると、準備となります。しかし、塾生は準備をしてきているのに、失敗しています。
普通の準備だけでは駄目ということです。
では、どのようにすれば良いのか。
プレゼンの練習は一人で行わないことをお勧めします。
実は一人で練習や準備をしては、いらぬ事を言っているか否かはわからないものなのです。
だから、誰かに聞いてもらって、指摘してもらう。
プレゼン塾はその様な場でもあります。
まずは、気軽な気持ちでご参加ください。
夢感動プレゼンター
塾生がプレゼンの演習を行い、それについてコメントを行う。
結論と理由がかみ合うのが理想的なプレゼンですが、やはり、完璧というわけにはいきません。
どうしても、結論に繋がらない理由が出てきます。
プレゼン塾では、そういった点をどんどん指摘します。
そして、その指摘を塾生全員でどうすれば、より良いプレゼンになるのかを議論します。
議論の中で、ある意見が出てきました。
「不必要な情報が入ってしまうと、理由と結論の関連性がおかしくなるのでは?」
「なんで、準備していなかった様な不必要な情報を話してしまうのだろう?」
なぜ「いらぬ事」をついつい話してしまうのだろうという議論になります。
たどり着いた結論は、「情報に不安があるから。質を量で補おうとする。」
この結論には、塾生全員の(苦い)経験が詰まっています。
では、どのようにすればこの問題を回避できるのか。
妥当に考えると、準備となります。しかし、塾生は準備をしてきているのに、失敗しています。
普通の準備だけでは駄目ということです。
では、どのようにすれば良いのか。
プレゼンの練習は一人で行わないことをお勧めします。
実は一人で練習や準備をしては、いらぬ事を言っているか否かはわからないものなのです。
だから、誰かに聞いてもらって、指摘してもらう。
プレゼン塾はその様な場でもあります。
まずは、気軽な気持ちでご参加ください。
夢感動プレゼンター
2010年07月23日
あがること自体は悪いことではない(大阪プレゼン塾)
大阪プレゼン塾での議論です。
塾生からあがることの悩みについて意見があがりました。
あがることに対する恐怖というのは皆さんお持ちの様ですね。
当然と言えば当然ですね。
あがることのデメリットを上げると本当にたくさんあります。
まさしく、十人十色のデメリットがあります。
たしかに、これでは恐怖を感じて当たり前です。
しかし、考えてください。
あがることを完全に防ぐことは非常に難しいのです。
むしろ、あがらないというのは、緊張感が無いとも考えられます。
あがらない方法よりも、あがっても大丈夫な方法を考える方が現実的です。
あがることを悪と考えるのではなく、あがることは当然として、
その緊張感を利用すれば、プレゼンは楽しくなります。
では、具体的に何をするのか。
それを話し合うのがプレゼン塾です。
実体験を元に塾生が色々な意見を持ち寄ります。
「こうすれば良いのではないのか」
「これは失敗した」
「これは成功した」
悩みを共有し、解決に導く。
一般のプレゼンセミナーと違うのは、答えは塾生全員で考えることです。
プレゼンの悩みをお持ちの方。
初心者の方。
一度プレゼン塾に遊びに来てください。
申し込みはこのブログの左のメニューから行えます。
夢感動プレゼンター(大阪プレゼン塾事務局)
塾生からあがることの悩みについて意見があがりました。
あがることに対する恐怖というのは皆さんお持ちの様ですね。
当然と言えば当然ですね。
あがることのデメリットを上げると本当にたくさんあります。
まさしく、十人十色のデメリットがあります。
たしかに、これでは恐怖を感じて当たり前です。
しかし、考えてください。
あがることを完全に防ぐことは非常に難しいのです。
むしろ、あがらないというのは、緊張感が無いとも考えられます。
あがらない方法よりも、あがっても大丈夫な方法を考える方が現実的です。
あがることを悪と考えるのではなく、あがることは当然として、
その緊張感を利用すれば、プレゼンは楽しくなります。
では、具体的に何をするのか。
それを話し合うのがプレゼン塾です。
実体験を元に塾生が色々な意見を持ち寄ります。
「こうすれば良いのではないのか」
「これは失敗した」
「これは成功した」
悩みを共有し、解決に導く。
一般のプレゼンセミナーと違うのは、答えは塾生全員で考えることです。
プレゼンの悩みをお持ちの方。
初心者の方。
一度プレゼン塾に遊びに来てください。
申し込みはこのブログの左のメニューから行えます。
夢感動プレゼンター(大阪プレゼン塾事務局)
2010年06月20日
日曜参観の感動
国際プレゼンテーション協会の子供に向けた活動のキャッチコピーは
「授業参観でイチバンに手をあげられますか?」
この言葉を体感した一日です。
今日は、日曜参観。この言葉を思い出すとドキドキです。
心配していたら、前日に息子が
「なんだったらビデオ撮る?」自信満々と言っています。
すでに、発表する楽しさは体感してるみたいで一安心。
授業は道徳。あることについて2手に分かれてディスカッションします。
始まると、私の心配を他所に、イチバンに手が挙がっていました。
理屈では無く、楽しいからという理由で発言する。
小学生には、将来の必然性や成功の秘訣を語るよりも、
楽しさを体感することが優先順位は高いのでしょうね。
思わず授業が終わったわが子にVサインを送っておきました。(親バカです)
参観の後、先生とお話しする機会があったのですが、
実はディスカッションには話す力ともう一つの意味があるとの事。
それは、聴くこと。
聴く技術のある児童が増えると温かい空気になり、理解力が進むとのこと。
聴き上手になると、自然と相手の気持ちを理解する様になるそうです。
日曜参観でしたが、逆にこちらが勉強させられました。
ここまで考えてくださる先生に感謝しないといけません。
夢感動プレゼンター
「授業参観でイチバンに手をあげられますか?」
この言葉を体感した一日です。
今日は、日曜参観。この言葉を思い出すとドキドキです。
心配していたら、前日に息子が
「なんだったらビデオ撮る?」自信満々と言っています。
すでに、発表する楽しさは体感してるみたいで一安心。
授業は道徳。あることについて2手に分かれてディスカッションします。
始まると、私の心配を他所に、イチバンに手が挙がっていました。
理屈では無く、楽しいからという理由で発言する。
小学生には、将来の必然性や成功の秘訣を語るよりも、
楽しさを体感することが優先順位は高いのでしょうね。
思わず授業が終わったわが子にVサインを送っておきました。(親バカです)
参観の後、先生とお話しする機会があったのですが、
実はディスカッションには話す力ともう一つの意味があるとの事。
それは、聴くこと。
聴く技術のある児童が増えると温かい空気になり、理解力が進むとのこと。
聴き上手になると、自然と相手の気持ちを理解する様になるそうです。
日曜参観でしたが、逆にこちらが勉強させられました。
ここまで考えてくださる先生に感謝しないといけません。
夢感動プレゼンター
2010年05月27日
ビジュアルに惑わされてはいけない

まず、この写真はいったい何かわかりますか?
全高150センチの像。
これは、世界的なパテシエの大会の日本大会にて選考された作品。
私の友人の作品です。
そして正体は飴です。その役割はケーキの飾りです。
パテシエの世界ではピエスモンテと呼んでいます。
よく見ていただくと像の下にケーキがあることが確認できます。
一見、飾りの美しさの大会の様に思われますが、一番の評価とは、ケーキの味。
どんなに美しくても、ケーキの味が伴わないと入賞はできません。
本番で飴細工が倒壊しても味で入賞したということもあります。
これは、プレゼンでも同じだと思いませんか。
どんなに美しく、技巧が凝らされたプレゼンでも、肝心の中身が伴わないとダメ。
ビジュアルや話し方といったデリバリーは必要最低限でも、
中身がしっかりしていれば、十分勝てる要素がある。
外見の美しさばかりをこだわると、中身がついてきません。
トップパテシエとはピエスモンテの美しさもさながら、味も切磋琢磨しています。
プレゼンも内容が洗練されてこそ、ビジュアルが活きます。
そして、ご相伴に預かる私がいます。
この写真を撮影した後も、もちろん頂きました。
夢感動プレゼンター
2010年05月21日
姿勢は人格を表す(事業仕分)
事業仕分けで気になるのは話し手の姿勢。
姿勢は人格を表すといいます。
人格とは誠実か否かです。
相手にお願いをするのであれば、誠実であることを基本とする必要があるでしょう。
特に「敵」だと思う相手には、正直に誠実に公平にプレゼンすることが大切です。
相手の目を見ない
目をそらす姿勢で誠実さは伝わりません。
ひじを突いてマイクを持つ
ひじを突いた歪んだ姿勢では誠実さは伝わりませんね。
隣の人に数字を(横柄に)聞く
仲間に尋ねる姿も姿勢です。仲間にも誠実に対応しないとやはり伝わらないでしょう。
態度や話し方はデリバリーであり、伝え方となりますが、
姿勢とはプレゼンの準備からにじみ出るものだと思います。
聴き手にも、仲間にも誠意のある準備を行っている人は、本番でも、その誠意は自然と表れます。
デリバリー(態度、話し方)は本番で勝負できます。
しかし、プレゼンの姿勢は本番だけでは到底勝負できません。
誠意のある態度。プレゼンには「仁」の心が必要です。
夢感動プレゼンター
姿勢は人格を表すといいます。
人格とは誠実か否かです。
相手にお願いをするのであれば、誠実であることを基本とする必要があるでしょう。
特に「敵」だと思う相手には、正直に誠実に公平にプレゼンすることが大切です。
相手の目を見ない
目をそらす姿勢で誠実さは伝わりません。
ひじを突いてマイクを持つ
ひじを突いた歪んだ姿勢では誠実さは伝わりませんね。
隣の人に数字を(横柄に)聞く
仲間に尋ねる姿も姿勢です。仲間にも誠実に対応しないとやはり伝わらないでしょう。
態度や話し方はデリバリーであり、伝え方となりますが、
姿勢とはプレゼンの準備からにじみ出るものだと思います。
聴き手にも、仲間にも誠意のある準備を行っている人は、本番でも、その誠意は自然と表れます。
デリバリー(態度、話し方)は本番で勝負できます。
しかし、プレゼンの姿勢は本番だけでは到底勝負できません。
誠意のある態度。プレゼンには「仁」の心が必要です。
夢感動プレゼンター
2010年05月18日
ツイッターは聴き手ありきのサービス
ツイッターを使い始めて数週間。
色々と気付いたことがあります。
他のコミュニケーションサービスと大きく違う特徴。
それは「聴き手」に特化したサービスということです。
ツイッターでは、ツイート(発言:つぶやき)はフォロアー(読者)に公開されます。
フォロアーは「この人のツイートを聴く」と選択して始めて登録されます。
フォロアーが増えてくるとツイートが多くなり混乱してきます。
そのツイートをフェイルタリングする機能。
ツイートを仕分けする機能。
ツイートを引用する機能。
ブログやSNSといったコミュニケーションサービスは
話し手の機能を中心として作られています。
それに対し、ツイッターは聴き手の機能を中心として作られています。
ともすれば、フォロアーを増やすには、プレゼント同様の分析と戦略が必要なのでしょう。
聴く耳を持たせるというのは、難しいものですね。
夢感動プレゼンター
色々と気付いたことがあります。
他のコミュニケーションサービスと大きく違う特徴。
それは「聴き手」に特化したサービスということです。
ツイッターでは、ツイート(発言:つぶやき)はフォロアー(読者)に公開されます。
フォロアーは「この人のツイートを聴く」と選択して始めて登録されます。
フォロアーが増えてくるとツイートが多くなり混乱してきます。
そのツイートをフェイルタリングする機能。
ツイートを仕分けする機能。
ツイートを引用する機能。
ブログやSNSといったコミュニケーションサービスは
話し手の機能を中心として作られています。
それに対し、ツイッターは聴き手の機能を中心として作られています。
ともすれば、フォロアーを増やすには、プレゼント同様の分析と戦略が必要なのでしょう。
聴く耳を持たせるというのは、難しいものですね。
夢感動プレゼンター
2010年05月16日
プレゼンという言葉に戸惑ってはいけません。
プレゼンという言葉を聞くと反射的に構える人が多いですね。
プレゼンという言葉に戸惑っている様にも見えます。
言葉に戸惑ってはいけません。
会議の発表や企画提案だけがプレゼンではありません。
伝える相手がいるのなら、それはプレゼンです。
家族、友達への伝言もそれはプレゼンです。
一つ一つの小さな「伝える事例」を意識することで、プレゼンは上達します。
しかし、あまりかしこまってはいけません。
あくまでも、ちゃんと伝わったかな?と意識して、普段どおりの行動を行ってください。
ビジネスプレゼンも家庭の相談も基本は同じです。
普段の行動も不安なら、当協会のホームページをご覧ください。
夢感動プレゼンター
プレゼンという言葉に戸惑っている様にも見えます。
言葉に戸惑ってはいけません。
会議の発表や企画提案だけがプレゼンではありません。
伝える相手がいるのなら、それはプレゼンです。
家族、友達への伝言もそれはプレゼンです。
一つ一つの小さな「伝える事例」を意識することで、プレゼンは上達します。
しかし、あまりかしこまってはいけません。
あくまでも、ちゃんと伝わったかな?と意識して、普段どおりの行動を行ってください。
ビジネスプレゼンも家庭の相談も基本は同じです。
普段の行動も不安なら、当協会のホームページをご覧ください。
夢感動プレゼンター
2010年05月15日
プレゼンの悩みの共通点
ある懇親会でのこと。
大阪ではプレゼンの協会があるということは、まだまだ知られていません。
ですから、協会の説明は必須です。
そんな中、たくさんのプレゼンに関する失敗例やお悩みを伺います。
多くの共通している原因とはプレゼンの枠が無いことですね。
プレゼンの枠とは、どの様にプレゼンをする基礎の様なものです。
プレゼンには絶対はありません。しかし、基本的な流れはあります。
その流れを知るだけでも、プレゼンは上手になります。
その流れとは、準備の段階から始まります。
プレゼンは行う必要が生まれた時から始まっています。
本番だけの我慢なんて思うプレゼンに勝利はありません。
しかし、本番までの努力だと思うプレゼンには勝利の可能性が生まれます。
夢感動プレゼンター
大阪ではプレゼンの協会があるということは、まだまだ知られていません。
ですから、協会の説明は必須です。
そんな中、たくさんのプレゼンに関する失敗例やお悩みを伺います。
多くの共通している原因とはプレゼンの枠が無いことですね。
プレゼンの枠とは、どの様にプレゼンをする基礎の様なものです。
プレゼンには絶対はありません。しかし、基本的な流れはあります。
その流れを知るだけでも、プレゼンは上手になります。
その流れとは、準備の段階から始まります。
プレゼンは行う必要が生まれた時から始まっています。
本番だけの我慢なんて思うプレゼンに勝利はありません。
しかし、本番までの努力だと思うプレゼンには勝利の可能性が生まれます。
夢感動プレゼンター
2010年05月12日
立候補の必然性(参議院選挙)
たくさんのタレント候補者と呼ばれる方々が出馬表明をしていますね。
プレゼンの大切な要素に「必然性」があります。
その人がそこで話すことの意味が必然性。
選挙であれば、その人が出馬する意味こそ必然性です。
どんな必然性を持って出馬したのかが見所ですね。
タレント候補者のイメージとはどうしても政党の票集めと写ります。
有権者はこんな疑問を持ちます。
「この人はいったいどんな日本にしたいのか」
「この人は自分のどの様な思いで出馬をしたのだろうか」
「この人は今の政局について何を思っているのだろう」
それらについて、しっかりと自分の意見を持ち、伝えないと、必然性は生まれません。
必然性を感じないと有権者のタレント候補者の疑問視は拭えないでしょう。
これから、色々な場でスピーチが見られることでしょう。
必然性を感じないと、どんな演説も、聴く耳を持ってもらえませんね。
夢感動プレゼンター
プレゼンの大切な要素に「必然性」があります。
その人がそこで話すことの意味が必然性。
選挙であれば、その人が出馬する意味こそ必然性です。
どんな必然性を持って出馬したのかが見所ですね。
タレント候補者のイメージとはどうしても政党の票集めと写ります。
有権者はこんな疑問を持ちます。
「この人はいったいどんな日本にしたいのか」
「この人は自分のどの様な思いで出馬をしたのだろうか」
「この人は今の政局について何を思っているのだろう」
それらについて、しっかりと自分の意見を持ち、伝えないと、必然性は生まれません。
必然性を感じないと有権者のタレント候補者の疑問視は拭えないでしょう。
これから、色々な場でスピーチが見られることでしょう。
必然性を感じないと、どんな演説も、聴く耳を持ってもらえませんね。
夢感動プレゼンター
2010年05月05日
まむし草
2010年04月30日
プレゼンの名シーン(旭山動物園物語)
今日、旭山動物園がテレビで放映されていました。
その中で、鳥肌が立つような名プレゼンがあります。
園長(西田敏行)が市長(萬田久子)へ予算交渉を行うワンシーン。
おそらく3分にも満たないシーンにプレゼンの基礎が盛り込まれています。
基礎とは、人、目的、場所の分析です。
まず、人。
園長はキーパーソンを市長に定めます。
一般的には助役を定める所、決定権のある市長に定めます。
そして、どこからか水族館好きを聞きつけ、全国の名水族館の映像を納める旅を始めます。
次に目的。
目的は明確。市長に印象を与え、個別に話す機会を設ける。
その上で、4.5億円の予算を納得させる。
つまり、2段階に目的を分けて最終的な目的を達成させます。
最後に場所
会議室はモニターがありません。しかし、市長には映像を見せたい。
モニターが無いことを知っていた園長は、前日にこっそりとモニターを設置します。
自分が優位に立つよう場所をしつらえています。
この結果、見事予算を勝ち取り、ペンギンが空を飛ぶことになります。
人、目的、場所の分析を的確に行った結果です。
別のネタを書いていたのですが、このワンシーンを見た瞬間に消しました。
もし、この映画を見た人になら、プレゼンのすばらしさを伝える良い例になりそうです。
何かの際、イントロダクション等で使おうと思います。
是非、ごらんください。
夢感動プレゼンター
その中で、鳥肌が立つような名プレゼンがあります。
園長(西田敏行)が市長(萬田久子)へ予算交渉を行うワンシーン。
おそらく3分にも満たないシーンにプレゼンの基礎が盛り込まれています。
基礎とは、人、目的、場所の分析です。
まず、人。
園長はキーパーソンを市長に定めます。
一般的には助役を定める所、決定権のある市長に定めます。
そして、どこからか水族館好きを聞きつけ、全国の名水族館の映像を納める旅を始めます。
次に目的。
目的は明確。市長に印象を与え、個別に話す機会を設ける。
その上で、4.5億円の予算を納得させる。
つまり、2段階に目的を分けて最終的な目的を達成させます。
最後に場所
会議室はモニターがありません。しかし、市長には映像を見せたい。
モニターが無いことを知っていた園長は、前日にこっそりとモニターを設置します。
自分が優位に立つよう場所をしつらえています。
この結果、見事予算を勝ち取り、ペンギンが空を飛ぶことになります。
人、目的、場所の分析を的確に行った結果です。
別のネタを書いていたのですが、このワンシーンを見た瞬間に消しました。
もし、この映画を見た人になら、プレゼンのすばらしさを伝える良い例になりそうです。
何かの際、イントロダクション等で使おうと思います。
是非、ごらんください。
夢感動プレゼンター
2010年04月29日
笑わせることがユーモアじゃない
最近、プレゼンでこんな(寂しい)発言がありました。
「ここ、笑うところなんですがねえ。」
「上司に、一回でも笑わせる様、命を受けました。」
笑わせるプレゼンは楽しいかもしれません。
しかし、本当に大切なのはユーモアであり、笑いではないと思います。
笑いにこだわると、内容や流れに無視したシナリオを作ってしまいがちです。
そして、予定どおりの反応が無い場合、シナリオが台無しということも、十分に考えられます。
ユーモアに気を使うと、言葉の使い方、物事の喩え方が変わってきます。
たとえ笑わなくても、進行には支障がありません。次のタイミングに期待すれば良いでしょう。
笑いとは、その場での感情のアピールに対して、ユーモアは全体の雰囲気や聴き手への気遣い。
時にはユーモアはその人のプレゼンスタイルともとれます。
もし、笑わせるプレゼンを行いたいのなら、その場の空気を作り出す為に、
ユーモアある表現や発言に注意しなければいけませんね。
ユーモアを演出するには、やはり、聴き手の分析が必要ですね。
夢感動プレゼンター
「ここ、笑うところなんですがねえ。」
「上司に、一回でも笑わせる様、命を受けました。」
笑わせるプレゼンは楽しいかもしれません。
しかし、本当に大切なのはユーモアであり、笑いではないと思います。
笑いにこだわると、内容や流れに無視したシナリオを作ってしまいがちです。
そして、予定どおりの反応が無い場合、シナリオが台無しということも、十分に考えられます。
ユーモアに気を使うと、言葉の使い方、物事の喩え方が変わってきます。
たとえ笑わなくても、進行には支障がありません。次のタイミングに期待すれば良いでしょう。
笑いとは、その場での感情のアピールに対して、ユーモアは全体の雰囲気や聴き手への気遣い。
時にはユーモアはその人のプレゼンスタイルともとれます。
もし、笑わせるプレゼンを行いたいのなら、その場の空気を作り出す為に、
ユーモアある表現や発言に注意しなければいけませんね。
ユーモアを演出するには、やはり、聴き手の分析が必要ですね。
夢感動プレゼンター
2010年04月26日
打ち合わせもプレゼン
お客様へのサービスの内容について打ち合わせ。
議論があっちこっちにそれます。
気がつくと自分のことばかり議論していました。
プレゼンの基本を振り返り、こんな言葉を投げてみました。
「その案のお客様のメリットって何?」
いざ行うとなると、主観的な意見ばかりが浮かびます。
考えれば考えるほど、想像し易い自分の意見を考えます。
考える時間と比例して自分達のことばかりを考えていました。
説得の基本は相手のメリットを考えることです。
その為には、自分の意見は後に回し、相手の意見の想像を考えます。
その上で、実現可能かという事実を洗い出しました。
最後に、相手の意見と自分の事実のバランスをとり、
実現の可能性を見定めた上で、
「よし、やってみよう。」と感情の確認を行う。
自分の意見を抑えないと、議論はまとまりません。
しかし、意見と事実を整理することで、短時間で解決できる。
それもプレゼンの技術ではないでしょうか?
夢感動プレゼンター
議論があっちこっちにそれます。
気がつくと自分のことばかり議論していました。
プレゼンの基本を振り返り、こんな言葉を投げてみました。
「その案のお客様のメリットって何?」
いざ行うとなると、主観的な意見ばかりが浮かびます。
考えれば考えるほど、想像し易い自分の意見を考えます。
考える時間と比例して自分達のことばかりを考えていました。
説得の基本は相手のメリットを考えることです。
その為には、自分の意見は後に回し、相手の意見の想像を考えます。
その上で、実現可能かという事実を洗い出しました。
最後に、相手の意見と自分の事実のバランスをとり、
実現の可能性を見定めた上で、
「よし、やってみよう。」と感情の確認を行う。
自分の意見を抑えないと、議論はまとまりません。
しかし、意見と事実を整理することで、短時間で解決できる。
それもプレゼンの技術ではないでしょうか?
夢感動プレゼンター
2010年04月23日
事業仕分けがはじまりました
第二回目の事業仕分けがはじまりました。
録画を見る前に、教科書(パーフェクトプレゼンテーション)を捲りました。プレゼンの視点で見るために、プレゼン戦略を確認しまいた。
誰に、何の為に、どの様な状況でプレゼンをするかです。
1.聴き手はあらかじめ書類に目を通している28人の評価者
経営という視点での専門性は高く、否定的な立場だと予想される。
2.聴き手の目的は事業の必要性を説得すること。
つまり、事業が国に与えるメリットを明確にすること。
予算や費用、人材についての必然性を明確にすること。
3.事前に資料を配布しそれに対しての説明を行った上質疑
基本的に対峙する形で着席。ビジュアルはほぼ使えない。
会議は生放送されており、後ろには取材陣がいる。
確認ができました。
これで、公平な目で見ることができそうです。
まずは、住宅金融支援機構からです。
夢感動プレゼンター
録画を見る前に、教科書(パーフェクトプレゼンテーション)を捲りました。プレゼンの視点で見るために、プレゼン戦略を確認しまいた。
誰に、何の為に、どの様な状況でプレゼンをするかです。
1.聴き手はあらかじめ書類に目を通している28人の評価者
経営という視点での専門性は高く、否定的な立場だと予想される。
2.聴き手の目的は事業の必要性を説得すること。
つまり、事業が国に与えるメリットを明確にすること。
予算や費用、人材についての必然性を明確にすること。
3.事前に資料を配布しそれに対しての説明を行った上質疑
基本的に対峙する形で着席。ビジュアルはほぼ使えない。
会議は生放送されており、後ろには取材陣がいる。
確認ができました。
これで、公平な目で見ることができそうです。
まずは、住宅金融支援機構からです。
夢感動プレゼンター
2010年04月22日
ツイッターの可能性
様々な企業や多くの著名人が登録しています。
140文字ですが、実質100文字程のコミュニケーション。
これは立派なプレゼンです。
プレゼンのトレーニングに使えるのではないでしょうか。
ツイッターの特徴を考えると手軽だと思います。
携帯電話が繋がるところであれば、どこででも利用可能。
無料で利用ができるので、経済的な負担はなし。
ブログよりも双方向のコミュニケーションが可能。
もちろん問題もありますが、色々と調べてみようと思います。
まずは、来月の初心者向けセミナーに受講してみます。
戦略を立てる前に、分析を行います。
ツイッターを行っている人は是非私を見つけてください。
国際プレゼンテーション協会で検索してください。
夢感動プレゼンター
140文字ですが、実質100文字程のコミュニケーション。
これは立派なプレゼンです。
プレゼンのトレーニングに使えるのではないでしょうか。
ツイッターの特徴を考えると手軽だと思います。
携帯電話が繋がるところであれば、どこででも利用可能。
無料で利用ができるので、経済的な負担はなし。
ブログよりも双方向のコミュニケーションが可能。
もちろん問題もありますが、色々と調べてみようと思います。
まずは、来月の初心者向けセミナーに受講してみます。
戦略を立てる前に、分析を行います。
ツイッターを行っている人は是非私を見つけてください。
国際プレゼンテーション協会で検索してください。
夢感動プレゼンター
2010年04月19日
頑張れ!弁護士
最高裁の「裁判員制度の運用に関する意識調査」の結果
裁判員経験者約780人にアンケートしたところ、検察官の法廷での説明は80%の人が「分かりやすかった」と答えている。ところが、弁護人の説明では50%にとどまっており、30ポイントの差がついた。

また、無罪を主張する事件では、検察官の説明は分かりやすかったのは71%で、弁護人は37%で、分かりにくかったが16%。
この結果は、検察官の主張に対して、弁護人の反論のプレゼンテーションが伝わっていないことを意味している。筆者の経験から言うと、弁護人は裁判員に多くの情報を与えすぎているようだ。反論はシンプルでなければ、反論の主旨が分からない。ダラダラ話すと矛先が鈍ってしまう。
コンパクトはインパクト!
プレゼンご意見番
反論を言わせないコツとは
接客業していると、お客様に注意をする場面が多数あり、時には激高されることもあります。これも、立派なプレゼンです。
できることなら、注意に対しての反論を防ぎたいものです。
相手に反論の余地を与えないコツとは何でしょう。
私の経験では次の3つを押さえると比較的にお客様は反論しません。
その3つとは、話しは短く、事実を伝え、そして、相手を気遣うことです。
まず、1つめとして話しは短くしましょう。
よく婉曲法で、失礼の無い様にといいますが、遠まわしの表現でも、あまり長すぎると、聞くのが苦痛になります。
話しを短くするコツとは、不必要な敬語や言い回しを使わないことです。
代表的な無駄に長い敬語として次があります。
「○○の方をしていただいてもよろしいでしょうか?」
敬語の間違いはさておき、とにかく長い。これを短くするとこうなります。
「○○をしていただけませんか?」
簡単な注意であれば、この様に短い文章でわかり易くすることで、話しを聞く耳を持ち、反論を考える余地を与えません。
遠まわしの余地が無いと判断できる場合は、次の方法があります。
2つめは事実を伝えることに徹することです。
迷惑行為の注意を行う時、「周りのお客様のご迷惑・・・・」という文言があります。
返ってくる言葉は「誰もいない」「誰が言っている」等と言い返されます。これは、お客様の反応を想像した意見に対する反論です。
では、事実を伝えるとどうなるでしょうか。
「その行為は店として迷惑です。おやめください。」
店の立場となって事実を述べています。事実に対して反論は基本的に出来ません。
話しを短くし、事実に徹しても、まだ反論しそうだと思うのなら、3つ目の方法があります。
3つ目とは相手を気遣うことです。
反論が出来なくなってきたら、「言い方」や「態度」に反論を始めます。
それを防ぐには、簡単な一言を注意の前に付け加えてください。
乱暴行為なら「どうしたの?イライラして。」
再度の注意なら「この店に入りたいだよね?なら言う事聞いて。」
相手を思いやる言葉に対しては反論はしづらいものです。
しかし、くれぐれも注意すべき行為を肯定してはいけません。
「しかたないよね」等で肯定してしまうと、何故注意したのかが、わからなくなります。
反論をさせる余地を与えないコツを3つご案内しました。
話しを短くし、事実を伝え、相手を気遣う。
これでも、反論する人はどうするのか。
そういう人をクレーマーと呼び、別の対応が必要となります。
プレゼンの質疑でとにかく否定意見(クレーム)を投げる人がいます。
論理が通用しないとおもうのなら、聞き流す。
これも、立派な対応ではないでしょうか。
夢感動プレゼンター
できることなら、注意に対しての反論を防ぎたいものです。
相手に反論の余地を与えないコツとは何でしょう。
私の経験では次の3つを押さえると比較的にお客様は反論しません。
その3つとは、話しは短く、事実を伝え、そして、相手を気遣うことです。
まず、1つめとして話しは短くしましょう。
よく婉曲法で、失礼の無い様にといいますが、遠まわしの表現でも、あまり長すぎると、聞くのが苦痛になります。
話しを短くするコツとは、不必要な敬語や言い回しを使わないことです。
代表的な無駄に長い敬語として次があります。
「○○の方をしていただいてもよろしいでしょうか?」
敬語の間違いはさておき、とにかく長い。これを短くするとこうなります。
「○○をしていただけませんか?」
簡単な注意であれば、この様に短い文章でわかり易くすることで、話しを聞く耳を持ち、反論を考える余地を与えません。
遠まわしの余地が無いと判断できる場合は、次の方法があります。
2つめは事実を伝えることに徹することです。
迷惑行為の注意を行う時、「周りのお客様のご迷惑・・・・」という文言があります。
返ってくる言葉は「誰もいない」「誰が言っている」等と言い返されます。これは、お客様の反応を想像した意見に対する反論です。
では、事実を伝えるとどうなるでしょうか。
「その行為は店として迷惑です。おやめください。」
店の立場となって事実を述べています。事実に対して反論は基本的に出来ません。
話しを短くし、事実に徹しても、まだ反論しそうだと思うのなら、3つ目の方法があります。
3つ目とは相手を気遣うことです。
反論が出来なくなってきたら、「言い方」や「態度」に反論を始めます。
それを防ぐには、簡単な一言を注意の前に付け加えてください。
乱暴行為なら「どうしたの?イライラして。」
再度の注意なら「この店に入りたいだよね?なら言う事聞いて。」
相手を思いやる言葉に対しては反論はしづらいものです。
しかし、くれぐれも注意すべき行為を肯定してはいけません。
「しかたないよね」等で肯定してしまうと、何故注意したのかが、わからなくなります。
反論をさせる余地を与えないコツを3つご案内しました。
話しを短くし、事実を伝え、相手を気遣う。
これでも、反論する人はどうするのか。
そういう人をクレーマーと呼び、別の対応が必要となります。
プレゼンの質疑でとにかく否定意見(クレーム)を投げる人がいます。
論理が通用しないとおもうのなら、聞き流す。
これも、立派な対応ではないでしょうか。
夢感動プレゼンター
2010年04月15日
名医は名プレゼンター
私には皮膚科の掛かり付けの医者がいます。
蚊のアレルギーや湿疹等で年に数回お世話になっています。
なぜ、その頻度で掛かり付けと呼ぶのか。
それは、患者を安心させる治療を行うから。
その特徴は3つの治療工程、診察、告知、処方。まさしく、患者へのプレゼンテーション。
診察は問診からはじまります。
メモを取るよりも、目を見てしっかりと聴く。相槌を打って聴く。
患部を見て、同情をする。患者が言って欲しい言葉、気遣う言葉をかける。相手の分析を行うことで病名や治療方法を考える。
診察が終わると結果を告知する。
病名だけではない。書棚より分厚い医学書を数冊出し写真を見せる。
そして、その病気の原因と特徴、患者が気になることを伝える。
結論から話し、その根拠を具体例を含めて説明する。
最後は処方になります。
問診から生活リズムにあった治療を提案します。その場で軟膏の塗り方、包帯の巻き方を実際に見せ、薬の説明も薬剤師が要らないぐらいに丁寧に説明する。そして最後に予防方法を提案する。
病院を出たあとの行動を具体的に指示をする。
分析により診察を行い、結論から病状を説明し、具体的な行動を指示することで、処方する。
優れた医師は優れたプレゼンターだと思います。
そして、感情豊かに患者を守る。時には保護者を叱咤することすらいとわない。医者の目的は病気や怪我を治すこと。しかし、名医はそれに加え安心を与えるのだと思います。
是非、医学生に本当のプレゼンを身につけ、患者を支えてあげて欲しいものです。
夢感動プレゼンター
蚊のアレルギーや湿疹等で年に数回お世話になっています。
なぜ、その頻度で掛かり付けと呼ぶのか。
それは、患者を安心させる治療を行うから。
その特徴は3つの治療工程、診察、告知、処方。まさしく、患者へのプレゼンテーション。
診察は問診からはじまります。
メモを取るよりも、目を見てしっかりと聴く。相槌を打って聴く。
患部を見て、同情をする。患者が言って欲しい言葉、気遣う言葉をかける。相手の分析を行うことで病名や治療方法を考える。
診察が終わると結果を告知する。
病名だけではない。書棚より分厚い医学書を数冊出し写真を見せる。
そして、その病気の原因と特徴、患者が気になることを伝える。
結論から話し、その根拠を具体例を含めて説明する。
最後は処方になります。
問診から生活リズムにあった治療を提案します。その場で軟膏の塗り方、包帯の巻き方を実際に見せ、薬の説明も薬剤師が要らないぐらいに丁寧に説明する。そして最後に予防方法を提案する。
病院を出たあとの行動を具体的に指示をする。
分析により診察を行い、結論から病状を説明し、具体的な行動を指示することで、処方する。
優れた医師は優れたプレゼンターだと思います。
そして、感情豊かに患者を守る。時には保護者を叱咤することすらいとわない。医者の目的は病気や怪我を治すこと。しかし、名医はそれに加え安心を与えるのだと思います。
是非、医学生に本当のプレゼンを身につけ、患者を支えてあげて欲しいものです。
夢感動プレゼンター
2010年04月14日
ケンカの理由は伝えられない歯がゆさ
小学校の先生とお話しする機会がありました。
子供のけんかの原因は、お互いの主張の食い違いだそうです。
「私の足を踏んだ!!」
「わざとじゃない!!」と、こんな感じ。
これを先生が仲裁するとすぐに仲直りするそうです。
こんなやりとりで仲直りするそうです。
「私の足を踏んだ!!」(わざと足を踏んだのかと聞いているよ)
「わざとじゃない」(悪気はないんだって、よかったね)
言葉足らずと表現不足が原因なのです。
プレゼンとは、この問題を解決できるのではないでしょうか。
ケンカの仲裁という小さい事柄ですが、
これは間違いなく、いじめという社会問題の根本にも繋がることだと思います。
しかし、言葉足らずと表現不足が子供のケンカだと仮説すれば、
いい大人が意外と会議室で披露していますよ「子供のケンカ」
子供のけんかの原因は、お互いの主張の食い違いだそうです。
「私の足を踏んだ!!」
「わざとじゃない!!」と、こんな感じ。
これを先生が仲裁するとすぐに仲直りするそうです。
こんなやりとりで仲直りするそうです。
「私の足を踏んだ!!」(わざと足を踏んだのかと聞いているよ)
「わざとじゃない」(悪気はないんだって、よかったね)
言葉足らずと表現不足が原因なのです。
プレゼンとは、この問題を解決できるのではないでしょうか。
ケンカの仲裁という小さい事柄ですが、
これは間違いなく、いじめという社会問題の根本にも繋がることだと思います。
しかし、言葉足らずと表現不足が子供のケンカだと仮説すれば、
いい大人が意外と会議室で披露していますよ「子供のケンカ」
