2010年06月20日

日曜参観の感動

国際プレゼンテーション協会の子供に向けた活動のキャッチコピーは
「授業参観でイチバンに手をあげられますか?」

この言葉を体感した一日です。

今日は、日曜参観。この言葉を思い出すとドキドキです。
心配していたら、前日に息子が
「なんだったらビデオ撮る?」自信満々と言っています。
すでに、発表する楽しさは体感してるみたいで一安心。

授業は道徳。あることについて2手に分かれてディスカッションします。

始まると、私の心配を他所に、イチバンに手が挙がっていました。

理屈では無く、楽しいからという理由で発言する。
小学生には、将来の必然性や成功の秘訣を語るよりも、
楽しさを体感することが優先順位は高いのでしょうね。

思わず授業が終わったわが子にVサインを送っておきました。(親バカです)

参観の後、先生とお話しする機会があったのですが、
実はディスカッションには話す力ともう一つの意味があるとの事。

それは、聴くこと。

聴く技術のある児童が増えると温かい空気になり、理解力が進むとのこと。
聴き上手になると、自然と相手の気持ちを理解する様になるそうです。

日曜参観でしたが、逆にこちらが勉強させられました。

ここまで考えてくださる先生に感謝しないといけません。

                            夢感動プレゼンター

ips100100172 at 16:35│ Comments(0)TrackBack(0)
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