2010年06月17日

非言語は目の前にあふれている

職場で仕事をしていると非言語の存在を改めて確認しました。

私の仕事はお店での接客が主です。
お店は広く700坪、色々な音が混じり、お世辞にも静かとは言えません。

そこでのコミュニケーションとは非言語に助けられます。

お客様から呼ばれる時はこんな感じです。

手を上げて手招き・・・こっちに来て!
胸の前で相手に手の平を見せて・・・少しお待ちください
OKサインをして・・・わかった後で来て!

特に子供達は非言語は言葉よりも表現が豊か。

うれしいことがあったら、満面の笑み。
悪戯する子供はそわそわと猫背。
泣いている子供は十中八九迷子。

世の中には非言語にあふれています。
人間は言葉を覚える前から非言語でコミュニケーションを行っていたのでしょう。
非言語とは、本能的なものかもしれないと思いました。

大人になるにつけて、そういった表現は少なくなるようですね。
接客業を続けている私は、非言語が多いお客様ほど、人間味があふれている様に思います。

もし、小刻みに足ぶみをしている子供を見つけたら大変。
すぐにトイレを案内してあげましょう。

                              夢感動プレゼンター

ips100100172 at 17:23│ Comments(0)
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