2010年06月05日

彼が遠いよね(谷村新司さん)

今日、ある番組のゲストで谷村新司さんが出演されていました。

番組が始まっての第一声。
「彼が遠いよね」

一番遠くにいる男性モデルの席を指摘。
そして一言、「小さいテーブルを用意しようよ」

プレゼンを行う上で、会場のセッティングは非常に重要です。

なるべく、全ての聴き手に平等な距離を作る。
そのためにセッティングを行う。
それは、聴き手への思いやりです。

しかし、座席が移動させられないことも多々あります。
例えば、裁判所。傍聴席や裁判員席は移動することはできません。

そんな時はどうするのか。「話し手が立ち位置を工夫する」と、
当協会の理事長が答えています。

プレゼンは聴き手を思いやることが大切。
話し手が聴き手に合わせて自分の場所と聴き手の場所を決めるのです。

思い起こせば、私の学生生活は、先生に席を常に決められていました。
一番前の特等席。あれはどう考えても、話し手の都合では・・・・

                             夢感動プレゼンター

ips100100172 at 23:53│ Comments(0)TrackBack(0)
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