2010年05月29日

鳩山首相:普天間問題の記者会見


 鳩山首相は、2010年5月28日(金)夜9時から、普天間問題に関する閣議決定後の記者会見を開いた。あれだけ世間を騒がせ話題になった普天間の基地問題に、鳩山首相は何をプレゼンしたのだろうか。
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 鳩山首相のプレゼンの目的は、「日米合意と閣議決定の内容について、日本国民の理解と納得を得て次の政治日程に進むことであった」であったはずだ。

 果たして鳩山首相は信頼回復のラスト・チャンスを活かすことができたのだろうか?もし、そうでなければ、どのようなプレゼンをおこなうべきだったか。記者会見のプレゼン・シナリオを再構築してみよう。

続きは下記をご覧ください(会員エリア)。

http://www.npo-presentation.org/member/bb206/page.php#026


                               プレゼンご意見番

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2010年05月28日

60秒のエンターテイナー(池上彰さん)

TVのニュース解説等を行っているジャーナリストの池上彰さん

分かりやすいニュース解説を行っています。
資料を垂れ流したり、画像に頼るようなことをほとんどせず、
短い時間で重要な点を押さえて説明する番組も出演されています。

池上さんは、どんなニュースでも60秒で解説してしまいます。
膨大な知識を整理してそれを的確にピックアップする。

その特徴は3つ
疑問を投げかけて聴き手の興味を引き付ける
先に事実を伝え意見は後(時間が無いときは意見は省略する時もある)
聴き手の目線に合わせて基本的に笑顔で話しかける

60秒をいかに楽しませるのか、そんな風にすら感じる解説。
色々と学ぶ所がありそうです。

                       夢感動プレゼンター


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2010年05月27日

ビジュアルに惑わされてはいけない

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まず、この写真はいったい何かわかりますか?
全高150センチの像。
これは、世界的なパテシエの大会の日本大会にて選考された作品。
私の友人の作品です。

そして正体は飴です。その役割はケーキの飾りです。
パテシエの世界ではピエスモンテと呼んでいます。

よく見ていただくと像の下にケーキがあることが確認できます。

一見、飾りの美しさの大会の様に思われますが、一番の評価とは、ケーキの味。
どんなに美しくても、ケーキの味が伴わないと入賞はできません。
本番で飴細工が倒壊しても味で入賞したということもあります。

これは、プレゼンでも同じだと思いませんか。

どんなに美しく、技巧が凝らされたプレゼンでも、肝心の中身が伴わないとダメ。
ビジュアルや話し方といったデリバリーは必要最低限でも、
中身がしっかりしていれば、十分勝てる要素がある。

外見の美しさばかりをこだわると、中身がついてきません。
トップパテシエとはピエスモンテの美しさもさながら、味も切磋琢磨しています。
プレゼンも内容が洗練されてこそ、ビジュアルが活きます。

そして、ご相伴に預かる私がいます。
この写真を撮影した後も、もちろん頂きました。

                              夢感動プレゼンター



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2010年05月25日

坂本龍馬のプレゼン力(3)


なぜ、龍馬は多額の借金に成功したのか。
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幕府軍艦奉行並の勝海舟は、将軍家茂に直談判し、神戸に幕府の海軍人材育成をおこなう海軍操練所を設立した。勝海舟は資金調達のため坂本龍馬を越前に派遣し、越前藩主の松平春嶽から5千両を借用することに成功した。5千両は今の貨幣価値に換算すると約11億円にもなる。この5千両の借金に成功したプレゼン力の秘密に迫ってみよう。

続きは下記ページ(会員エリア)をご覧ください。

http://www.npo-presentation.org/member/bb206/page.php#025


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2010年05月24日

名刺交換のプレゼンテーション

今日もたくさんの方と名刺を交換させていただきました。

名刺交換の会話とは困るものですね。
相手の印象に残らないと名刺と名前が一致しないというのも良くあることです。

名刺交換の目的は相手に覚えてもらうのが目的です。
自分自身の自己紹介もプレゼンです。
しかし、相手の役に立つ自己紹介ができれば印象に残りますね。

普通の名刺交換から一歩踏み込んだプレゼンです。

相手の名刺からお仕事やその内容を伺い、
自分の仕事との関係を考え、
相手に与えられるメリットを(控えめに)案内する。

自分にとってのメリットは、相手の名前を忘れても、覚えているものです。

分かっていてもなかなか出来ないのが口惜しいです。
名刺に写真を貼ろうと思いますが、それではうちの協会員の名が泣きますね。

                           夢感動プレゼンター

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挨拶がいいよね(石川遼くん)

石川遼くんが全米大会への招待状を受け取りました。
その記者会見の内容はほとんど報道されず残念でしたが、
挨拶が非常に気持ちよく印象的でした。

「こんにちは!」と元気の良い一声。
彼の今のコンディションを伺うことができました。

プレゼンを始める時には挨拶は必須。
しかし、やればよいということではありません。

挨拶で話し手のやる気やその日の内容を察することができます。

元気の良い挨拶なら、今から良い話がある。
神妙な面持ちの挨拶なら、深刻な話が始まる。
リラックスした挨拶なら、面白い話が始まる。

挨拶を軽視したプレゼンは、聴き手の期待が低くなりがち、
相手に期待をさせたいのなら、挨拶にも一工夫が必要でしょうね。

タイガーウッズも早くこういった状況になることを祈ります。

                     夢感動プレゼンター

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2010年05月23日

目立ちます

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 薔薇の上に蛙が休憩中。赤と緑のコントラストが目立ちます。
プレゼンでも伝えたい事を、この蛙のように伝えたいものですね。
 季節も、もうすぐ梅雨の季節です。ゲロ、ゲロ・・・。
           
         トレンドセッターヤマギシ

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2回目の事業仕分けで学んだのは仕分け人?(事業仕分)

事業仕分け人として話題となるのは蓮舫議員。

前回では、一方的だということを指摘されて叩かれたものです。
しかし、ちょっと前回とは様子が違う。
気になってよく見ていると、理由がおぼろげながらわかってきました。

非常に表情が柔らかい。笑顔が良く見えます。
聴く姿勢を感じるのです。

質疑応答での話しを聞く表情というのは大切です。

目を見てまず、聴く姿勢をアピール。
うなずいて、聴いているとアピール。
顔の表情で、意見を受け入れるアピール。

前回の仕分けでの発言や態度についての反応であれば、
意見を受けれる姿勢として評価できるのではないでしょうか。

仕分けられる側よりも仕分ける側が常に反省して修正しているのであれば、
各事業者が勝てる余地はありません。

もっとも、言うときは言うのが蓮舫議員。
表情が柔らかくなったからといって、発言の鋭さは変わりません。
 
                           夢感動プレゼンター

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2010年05月21日

プレゼン・キッズ


 国際プレゼンテーション協会では、子供の伝える力を伸ばす活動をおこなっています。これまでに小学校のプレゼン授業の実施、教師のプレゼン力養成、フォーラムの開催などをおこなってきました。
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 このたび、子供のつたえる力を伸ばす「プレゼンテーション力」が『チャレンジ通信4年生』に掲載されることになりました。ご一読ください。



-『チャレンジ通信4年生』、7月、8月号
  未来をたくましく生きるチカラ-「プレゼンテーション力」
-ベネッセ・コーポレーション刊

なお、国際プレゼンテーション協会の活動については、下記のURLをご覧ください。

http://www.npo-presentation.org/

※「プレゼン・キッズ」は国際プレゼンテーション協会の登録商標です

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姿勢は人格を表す(事業仕分)

事業仕分けで気になるのは話し手の姿勢。

姿勢は人格を表すといいます。

人格とは誠実か否かです。
相手にお願いをするのであれば、誠実であることを基本とする必要があるでしょう。
特に「敵」だと思う相手には、正直に誠実に公平にプレゼンすることが大切です。

相手の目を見ない
目をそらす姿勢で誠実さは伝わりません。

ひじを突いてマイクを持つ
ひじを突いた歪んだ姿勢では誠実さは伝わりませんね。

隣の人に数字を(横柄に)聞く
仲間に尋ねる姿も姿勢です。仲間にも誠実に対応しないとやはり伝わらないでしょう。

態度や話し方はデリバリーであり、伝え方となりますが、
姿勢とはプレゼンの準備からにじみ出るものだと思います。
聴き手にも、仲間にも誠意のある準備を行っている人は、本番でも、その誠意は自然と表れます。

デリバリー(態度、話し方)は本番で勝負できます。
しかし、プレゼンの姿勢は本番だけでは到底勝負できません。

誠意のある態度。プレゼンには「仁」の心が必要です。

                                   夢感動プレゼンター

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2010年05月20日

プレゼン・フォーラム in 京都

 2010年6月12日(土)、京都にてプレゼン・フォーラムを開催します。このフォーラムでは、「プレゼン・ゲーム」を楽しみながら伝える力を身につけていただくことができます。
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 人前で話をするのが苦手、なかなか相手に伝わらない、もっとうまく話したいなど、伝える力を伸ばしたい方に最適なフォーラムです。
 フォーラムでは、全員参加のゲームを楽しみながら、プレゼン力が自然と身につきます。おひとりでも、お知り合いの方とご一緒でも、 大人も子供も、学生も社会人も、どなたでも気軽に参加していただけます。
 国際プレゼンテーション協会のプレゼンの専門家がお手伝いをします。みなさんの参加をお待ちしています。

フォーラムの開催要領は下記の通りです。

1.目的
 -伝える力を伸ばす

2.ねらい
 -効果的に相手に伝えるヒントを知る

3.内容と進行(予定)
 -主催者の挨拶
 -プレゼン・ゲームをやってみよう
 -「伝える力」について話し合ってみよう


4.ファシリテーター
 -脇谷聖美(協会副理事長)
 -栗瀬誠(協会正会員)

5.開催日時と場所
 -日時:2010年6月12日(土)午後1時30分~午後4時
 ※開場:午後1時
 -場所:京都弁護士会館 大会議室
 ※住所:京都市中京区富小路通丸太町下ル
  ①地下鉄丸太駅から徒歩7分 ③バス停「裁判所前」から徒歩1分
  ②京阪丸太町駅から徒歩12分 ④バス停「河原町丸太町」から徒歩8分
   京都弁護士会館への アクセス

6.参加費
 -正会員および同伴者:1,000円/おひとり
 -賛助会員および同伴者:1,400円/おひとり
 -一般:2,000円/おひとり
参加費は当日受付にてお支払いください。

7.参加申込方法 
参加には事前登録が必要です。
下記のURLよりお申し込みください
お申し込みの際は、同伴者の方のお名前、連絡先を明記願います。
http://www.npo-presentation.org/openforum/page.php
お申し込み締め切り日は2010年6月10日(木)です。お早めにお申し込みください。




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2010年05月19日

チラシを作っています

プレゼン塾のチラシを作っています。

チラシというのは、曲者です。

単なる張り紙なら、重要事項を書けばそれでよいのですが、
チラシになると、目的や相手を意識しないといけません。

今回は、プレゼン塾ブログのチラシとビジネスマン向けのプレゼン塾のチラシ。
ブログ版は広告の色を強く、ビジネス版は勧誘を強くしています。
チラシも立派なプレゼンですから、相手のメリットをはっきりとしないといけませんね。

関係者の皆様は、屈託のない意見をお願いします。

                               夢感動プレゼンター


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6月のプレ検ネット受験のお知らせ


6月のプレ検ネット受験についてお知らせします。

◆6月実施予定のネット受験

1-受験期間
2010年6月5日(土)~2010年6月12日(土)
上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受験できます。

2-申込締切日
2010年06月04日(金)
次URLからお申し込みください。
http://www.npo-presentation.org/exam/form.php?formtype=preken
※検定料のお支払いをもって正式受付となります
※7月以降のネット受験のお申し込みは下記を参照願います。
http://www.npo-presentation.org/exam/page.php

◆IPSプレ検(プレゼンテーション力検定試験)

「プレ検」とはみなさんの「伝える力」を証明する資格です。
スライドやツールの技術だけではなく、意見や事実や感情など、
伝えたいことを確実に相手に伝えるための能力を証明します。
また、プレゼンテーションの学習成果を評価/検証することができます。

プレ検合格(取得)者から、キャリアアップや新しい仕事にチャレンジしたとの報告も届いています。
就職、転職、昇進昇格に活かせる資格として注目を集め始めています。

詳細については下記を参照願います。
プレ検:http://www.npo-presentation.org/exam/page.php

◆プレ検ネット受験

ネット受験は、いつでも、どこでも、インターネットに繋がるパソコンがあれば、
受験期間内のご都合の良い時間と場所でプレ検を受験することができます。
画面の指示に沿って試験問題(4択問題)を解いていただくだけで、
受験することができます。
会場受験では、「遠い」「都合がつかない」と諦めていた方も受験ができます!


                       国際プレゼンテーション協会事務局




npo_presentation at 19:01|
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東京プレゼン塾:6月6日(日)に開塾


先般、お知らせいたしましたように、会員の自主活動としてプレゼン塾を開塾する運びになりました。
そこで本日は東京プレゼン塾の第1回例会実施要領が決まりましたのでお知らせします。
なお、大阪、名古屋プレゼン塾の開塾は現在準備中です。決定次第ご案内します。
下記をお読みいただき、参加申し込みをお願いします。


◆東京プレゼン塾:第1回例会実施要領

1.日程
 2010年6月6日(日)
2.時間
 午前10時~午後12時30分
3.場所
 国際プレゼンテーション協会、青山オフィス
 地図:http://www.npo-presentation.org/images/ipsmap.pdf
4.内容
 (1)開塾のご挨拶
 (2)東京プレゼン塾の運営、進め方、日程について話し合い
 (3)プレゼンの実践とフィードバック・コメント
 (4)講演とディスカッション:「プレゼン上達の極意」
  ※懇親会
5.参加費
 無料(会員の方)
 ※懇親会は実費(参加希望の方のみ)

入塾ご希望の方は、国際プレゼンテーション協会事務局(staff@npo-presentation.org )までご連絡ください。

                         国際プレゼンテーション協会事務局

npo_presentation at 18:51|
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2010年05月18日

ツイッターは聴き手ありきのサービス

ツイッターを使い始めて数週間。

色々と気付いたことがあります。
他のコミュニケーションサービスと大きく違う特徴。
それは「聴き手」に特化したサービスということです。

ツイッターでは、ツイート(発言:つぶやき)はフォロアー(読者)に公開されます。
フォロアーは「この人のツイートを聴く」と選択して始めて登録されます。

フォロアーが増えてくるとツイートが多くなり混乱してきます。
そのツイートをフェイルタリングする機能。
ツイートを仕分けする機能。
ツイートを引用する機能。

ブログやSNSといったコミュニケーションサービスは
話し手の機能を中心として作られています。
それに対し、ツイッターは聴き手の機能を中心として作られています。

ともすれば、フォロアーを増やすには、プレゼント同様の分析と戦略が必要なのでしょう。

聴く耳を持たせるというのは、難しいものですね。

                                  夢感動プレゼンター

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2010年05月16日

プレゼンという言葉に戸惑ってはいけません。

プレゼンという言葉を聞くと反射的に構える人が多いですね。

プレゼンという言葉に戸惑っている様にも見えます。

言葉に戸惑ってはいけません。
会議の発表や企画提案だけがプレゼンではありません。

伝える相手がいるのなら、それはプレゼンです。
家族、友達への伝言もそれはプレゼンです。
一つ一つの小さな「伝える事例」を意識することで、プレゼンは上達します。

しかし、あまりかしこまってはいけません。
あくまでも、ちゃんと伝わったかな?と意識して、普段どおりの行動を行ってください。
ビジネスプレゼンも家庭の相談も基本は同じです。

普段の行動も不安なら、当協会のホームページをご覧ください。

                                夢感動プレゼンター

ips100100172 at 22:42|
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基地を受け入れてない所が受け入れるべき。(橋下知事)

普天間基地問題にて、関西への受け入れの可能性を示唆するコメント。

もちろん、受け入れたいという言葉ではありません。
この言葉の真意とは、条約の責任は日本全国にあるということ。

アメリカ海兵隊の基地の条約は、アメリカと日本で結ばれた条約です。
軍隊の設置はどこの都道府県でも好ましく思われません。
そういった論理では、沖縄に多大な負担をかけていると捕らえられます。

条約を守ることは国際社会では絶対です。
普天間基地を移設するのであれば、沖縄と国とだけ考えるのではなく、
全国の知事で協力して、少しでも日本国民の負担が少なくなる方法を考える。

都道府県という枠ではなく、日本として何が出来るのかを考える。
普天間基地問題は、沖縄の問題ではなく、日本の問題。
それをしっかりと意識させる為の発言なのだと思われます。

もちろん「ふざけるな!!」という声もごもっともです。
しかし、そう思う前に少し真意を掴むことが大切です。

                                 夢感動プレゼンター


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2010年05月15日

プレゼンの悩みの共通点

ある懇親会でのこと。
大阪ではプレゼンの協会があるということは、まだまだ知られていません。
ですから、協会の説明は必須です。
そんな中、たくさんのプレゼンに関する失敗例やお悩みを伺います。
多くの共通している原因とはプレゼンの枠が無いことですね。

プレゼンの枠とは、どの様にプレゼンをする基礎の様なものです。

プレゼンには絶対はありません。しかし、基本的な流れはあります。
その流れを知るだけでも、プレゼンは上手になります。
その流れとは、準備の段階から始まります。

プレゼンは行う必要が生まれた時から始まっています。

本番だけの我慢なんて思うプレゼンに勝利はありません。
しかし、本番までの努力だと思うプレゼンには勝利の可能性が生まれます。

                                  夢感動プレゼンター

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2010年05月12日

立候補の必然性(参議院選挙)

たくさんのタレント候補者と呼ばれる方々が出馬表明をしていますね。

プレゼンの大切な要素に「必然性」があります。
その人がそこで話すことの意味が必然性。
選挙であれば、その人が出馬する意味こそ必然性です。

どんな必然性を持って出馬したのかが見所ですね。

タレント候補者のイメージとはどうしても政党の票集めと写ります。
有権者はこんな疑問を持ちます。
「この人はいったいどんな日本にしたいのか」
「この人は自分のどの様な思いで出馬をしたのだろうか」
「この人は今の政局について何を思っているのだろう」

それらについて、しっかりと自分の意見を持ち、伝えないと、必然性は生まれません。
必然性を感じないと有権者のタレント候補者の疑問視は拭えないでしょう。

これから、色々な場でスピーチが見られることでしょう。

必然性を感じないと、どんな演説も、聴く耳を持ってもらえませんね。

                                  夢感動プレゼンター

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2010年05月11日

小学4年生のプレゼン(子供の伝える力)

小学4年生の長男にビジュアル活用として、グラフの利用を一緒に考えました。
教えたのではなく、一緒に考えたのです。

そして、私がグラフの使い方について学ぶ結果となりました。

小学4年生ではグラフはまだ習っていません。
習っていないので、親子でホワイトボードの前で考えました。
息子は伝えたいことをどうすれば目立たせるのかを考え、私は、グラフの効果をどう説明するのかを考えるのです。

私は息子に説明して、「こう書いてごらん」と線グラフを息子に書かせる。
息子は、それについて、自分の思いを反映させようとして、目立たせたい文字を大きく書いたり、太くしたりする。そして、それを2人で見て、もっと目立たせることは出来ないのか、一番言いたいことはどこかを考える。

しばらくすると、私のグラフの見解は(プレゼンとして)間違えていたことに気付きました。
私は、グラフは全体のバランスを整え、全体を見やすくして正確に作ることが大切だと思っていました。しかし、伝えたいことをしっかりと考えれば、緻密な正確性は必ずしも必要ではありません。

マス目で正確な図でなくとも、線グラフの上がり具合を表現すればそれで良し。
自分の目標とする結果を表現にするならそれも良し。
プレゼンの原則として、見せたい資料を見せることがあります。
見せたい資料の最大の見せ場はどこかを考えると、グラフは活用できます。

慣れてしまうと、グラフは当たり前の様に使いますが、グラフの本当の目的を考えないと、間違った使い方を行ってしまう可能性があります。
真っ白な頭で考えることでの発見でした。

そして、息子が最後に「なんか面白い」と一言。
そう、子供にとってグラフとは暗号やクイズの延長なのです。

やっぱり子供は何でも遊びにしてしまうものですね。

                                  夢感動プレゼンター

ips100100172 at 00:06|
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